TOPRYOUIKU2.0導入・研修

Training & Implementation

導入・研修

特別な設備も、専門資格もいりません。研修を受けた現場の保育士さん・指導員さんが、自分の手で実践できます。

For Management

事業所にとっての、
4つのメリット。

今ある療育はそのままに、その療育が子どもに届く土台をつくります。プログラムを変える必要はありません。

01

選ばれる事業所に

他にない「からだから整える」視点が、事業所の特色になります。

02

職員が定着しやすく

職員が技術と「観る視点」を持ち、成長実感を得られます。

03

保護者の信頼に

変化を具体的に説明でき、信頼と継続利用につながります。

04

学びが記録に残る

研修ごとのレポートで、学びと成果が記録として残ります。

In Training

研修という場で、
何が起きるか。

RYOUIKU2.0の研修は、教室ではありません。重心を見る目を育て、からだ全体を整える技術を、スタッフ同士が互いのからだで実践しながら学んでいきます。

手当てをしている最中に、緊張がほどける「ふっと変わる瞬間」があります。その瞬間を、手を当てている人も、当てられている人も、同時に感じます。

子どものからだで同じことが起きたとき、支援者はすでにそれを知っています。「あ、今、変わった」と感じられる。その感覚が、現場を変えていきます。

「歪みを取ると、『なんだ本当はできるじゃん』が出てくる。発達の問題か、からだの緊張のバランスの崩れからくる問題かを、切り分けられる」研修を受けたスタッフの声

Curriculum

研修で身につけること

01

見る力

後ろから、正面から、体操や正座の中で。重心がどちらに乗っているかを見る目を育てます。見ることが、すでにケアの始まりです。

02

ふれる力

強い力は使いません。左右の硬さの違いを感じ取り、そのからだが一番頑張っているところに手を当てます。手の当て方や温め方は、研修の場で直接お伝えします。

03

続ける力

活動の前に10〜15分。研修で学んだことを、日々の療育に無理なく取り入れ、レポートで変化を記録していきます。

Flow

導入までの流れ

01

LINEで相談

現状のお悩みや、導入の検討段階をお聞かせください。

02

導入説明会

考え方と研修内容、費用の目安をご説明します。

03

研修

スタッフ同士が互いのからだで、見る力・ふれる力を学びます。

04

現場での実践

日々の療育に取り入れ、レポートで変化を記録します。

Outline

研修の概要

対象
放課後等デイサービス・児童発達支援事業所などの療育現場
形式
事業所への訪問研修(実技)とオンライン(座学・質疑)
時間・回数
訪問研修は1回2〜6時間。回数は事業所に合わせてご相談
参加人数
事業所のスタッフの皆さん(人数はご相談)
費用の目安
説明会・公式LINEでご案内します
研修後
研修ごとのレポート(学びと変化の記録)と、月額の継続サポート(動画でのフィードバック・オンライン座学・ケースのご相談)

FAQ

よくある質問

すべての質問を見る
資格がなくてもできますか?
はい。特別な資格は必要ありません。善喜は、どこに手を当てるかを知ることで成立します。資格ではなく、見る目と触れる経験が力になります。
どのくらいの頻度でやればいいですか?
毎日少しずつが理想です。10〜15分、活動の前に行うだけで変化が出てくる子も多くいます。週に数回でも、続けることで、変化が積み重なっていきます。
他の療育と同時に行っていいですか?
はい。むしろ同時に行うことを前提としています。感覚統合療法、ビジョントレーニング、ABA、SST、運動療育——これらの前にからだを整えることで、その療育が届きやすくなります。
痛くないですか?子どもが嫌がりませんか?
善喜は、強い力を使いません。嫌がる子は、まず触れることに慣れるところから始めます。触れなくても、まず「観る」だけで十分です。

Contact

導入・研修について、
お気軽にご相談ください。

ご検討段階が具体的でなくても大丈夫です。説明会の開催情報も、公式LINEで先行してご案内します。

無料ガイド プレゼント中 LINE