導入・研修について
資格がなくてもできますか?
はい。特別な資格は必要ありません。善喜は、どこに手を当てるかを知ることで成立します。資格ではなく、見る目と触れる経験が力になります。研修で学んだ多くのスタッフが、資格なく現場で実践しています。
整体師にしかできないことではないですか?
整体師だからできる、というものではありません。むしろ、子どもに毎日関わっている保育士や保護者の方が、継続的に手当てできるという意味で有利です。整えた後の変化をいちばん近くで見られるのも、現場のスタッフと保護者です。
研修の費用はどのくらいですか?
事業所の状況や回数によって変わるため、説明会または公式LINEでご案内しています。
どのくらいの頻度でやればいいですか?
毎日少しずつが理想です。10〜15分、活動の前に行うだけで変化が出てくる子も多くいます。週に数回でも、続けることで、変化が積み重なっていきます。
すぐに変化が出ますか?
変化の出方は子どもによって異なります。最初の手当てでその場に変化が出ることもあれば、数週間かけて少しずつ変化が現れることもあります。大切なのは、変化を見る目を育てながら続けることです。
他の療育と同時に行っていいですか?
はい。むしろ同時に行うことを前提としています。善喜は今ある療育を否定しません。感覚統合療法、ビジョントレーニング、ABA、SST、運動療育——これらの前にからだを整えることで、その療育が届きやすくなります。
からだを整えても、発達障害は「治らない」のでは?
善喜は、発達障害を「治す」ものではありません。からだが整うことで、その子が本来持っている力を発揮できる状態をつくるものです。からだの状態が邪魔をしなくなることで、本当の困りごとが見えやすくなり、支援の精度が上がります。
医療の代わりになりますか?
いいえ。善喜は医療や診断ではありません。気になる症状があるときは、まず医療機関にご相談ください。そのうえで、からだの土台を整えるお手伝いをします。
手当て・善喜について
痛くないですか?子どもが嫌がりませんか?
善喜は、強い力を使いません。手のひらを密着させて、そのまま待つ技術です。嫌がる子は、まず触れることに慣れるところから始めます。続けていくうちに、手当ての時間を子ども自身が楽しみにするようになる子も少なくありません。
触られるのを嫌がる子には?
まず「観る」だけで十分です。触れなくても、見る目が変わると関わりが変わります。
痛いところに手を当てるのですか?
痛む場所と、原因の場所は一致しないことがあります。支え続けて疲れている場所に手を当てます。
効果はどのくらい続きますか?
持続する期間に合わせて頻度を決めます。続けるほど安定する期間が延びていきます。
家庭でもできますか?
まず「見る」ことから始められます。公式LINEの登録特典『おうちでできる、からだの見方5つ』で、道具なしでできる見方をご紹介しています。お子さんが嫌がるときは、そっとしておいてください。
寝る前の手当てだけで大丈夫?
整えて眠るだけで十分です。深い眠りの質が変わることを大切にしています。
「気」を入れているのですか?
いいえ。手の熱で温めて、血流が良くなっているだけです。医学的に説明できないことは「説明できない」とお伝えしています。
Contact
ほかにご質問があれば、
お気軽にどうぞ。
療育・研修のご相談はRYOUIKU2.0公式LINE、整体施術のご予約・ご相談はONOFF公式LINEかお電話で承ります。